業界屈指の生産体制から生まれるフォーミングロール。ユーザー様の思いと熱意を宿した生命体。

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サポートについて

 

お客様からのお問合せにスピーディーな対応を行うため、社内体制整備は勿論のこと、顧客管理データベースを駆使し、One to Oneのきめ細かなサービスに努めています。

又、全国を網羅する担当営業が定期訪問し、情報提供や実績紹介を行っています。

 

お客様からのお問合せ対応フロー

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担当営業が全国を網羅し定期訪問

各エリアの担当営業が定期訪問を行い

・お客様のご要望ヒアリング

・技術情報提供

・過去の実績紹介

等、身近な存在としてリレーションシップを図ります。

 

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Q&A紹介

 

Q

ロールはどのサイズまで加工が可能ですか?

A

パイプの場合  8インチまで可能です。

型鋼      外径650  幅450。

 

Q

ロールの納期及び焼入種類 金額 表面処理 標準的サイズ(軸径 φ80位まで)は?

A

設計付ロール  受注決定後30日間~ロール完成後トライ開始。

焼入種類   真空焼入れ 焼き戻し、サブゼロ処理 光輝焼鈍。

金額については具体的断面により都度見積させて頂きます。

表面処理は被成形材質により各種(TD、TI CCRRメッキ PVD チッ化 タフトライド

パーカーライジング 其の他ご要望、によりご提案致します。

 

Q

ラインの納入実績は?

A

パイプライン、型鋼ライン 合わせて500台程度 国内 海外どこでもOKです。

 

Q

ロール成形機のメリットとデメリットは?

A

メリット・・・加工が早い。精度が安定する、連続生産出来る為コストが下がる(部材)。

       長さが自由に設定できる。インラインで穴明け加工が出来る(複合製がある)。

 

デメリット・・・スペースが必要(長さ方向)。

 

Q

プレス機からロール成形機に変えるメリットは何ですか?

A

1.大量生産

2.長い製品(ブレーキでは出来ない長さ)

3.安全性

4コストダウン

 

Q

製品の精度はどこまでですか?

A

切断長:±0.5mm(保証範囲)※L=3000mm未満

断面形状:通常±0.5mm以内

但し、製品用途でこれ以上にする場合、また以下にする場合があります。

※都度相談が必要です。

 

Q

一般的な生産スピードはどのくらいですか?

A

付帯装置によります。

造管機なら100m/min程度。

※但し溶接機、成形材質によりスピードはかわります。

 

Q

ロール成形機でどの様な材質の製品が加工出来ますか?

A

鉄(高張力100キロ含む)・ステンレス・アルミ・銅・チタン他となります。

 

Q

ロール成形機の価格はどのくらいですか?

A

本体価格300万円~

機械構成、生産能力、製品精度、製品用途、その他条件により異なります。

 

 

事業内容・製品

BURS21
「美は機能に従う」という英田ブランド戦略の一環として開発されました。これまで対応の遅れていた成形機業界の労務環境とデザイン環境を一新。日本の製造現場の活性化を誘発する起爆剤になるものと確信します。
FTL
熟練者不足の問題を解決し、低コストで高度な加工作業をユニバーサルデザインで実現した次世代型の精密チューブミルラインです。
フォーミングロール
フォーミングロールの「設計・熱処理・製作・トライ(試運転)を行なっています。これらを社内で一貫して行える業界屈指の体制を構築しています。
成形機・造管機・各種専用機
設計・製作・トライ・アフターサービスまで、企画段階から入らせて頂くことでお客様の要望にお応えしています。独自技術は決して他社には真似出来ないものとなっています。
ボラード・駐車場・駐輪場機器
環境と人にやさしく、より快適で、より安全な無人駐車場管理システムとハイクオリティで高い安全性を兼ね備えたボラードを提供します。
熱処理・刃物製造
当社で蓄積された技術は、各種金型からシュレッダー。粉砕機のカッターに、幅広く応用されます。金型は技術の結晶です。
空いた土地を活用して街を元気にパークンパーク
グループ企業が運営するパークンパーク。24時間営業の無人駐車場・駐輪場で地域社会へ貢献します。

ISO 9001認証取得