1. HOME
  2. 成形機・造管機・各種専用機
  3. 成形機紹介
  4. 自動車関係

自動車関係

 

AP-60DBカセット式PP RST成形ライン  AP-75Dカセット式プレノッチHバンパー成形ライン

 

AP-60DBカセット式PP RST成形ライン

ハイテン(100kg/mm2)材のコイルを自動車用のシートレールに精度良く穴加工し、30段のBURS式成形機で成形し、ダブルカットの切断と同時に丸穴(5ヶ)を開けキリオコシ、両端面の矯正を行い、最終オンラインでバリ取り(両端面)までを1分間に30本のスピードで生産する高付加価値の成形ラインです。

 

製品長さ約350mmのシートレール断面に約60個の穴を開け硬いハイテン材を

断面寸法精度±0.2mmの精度で成形します。穴ピッチ精度も厳しい分は±0.2mm、±0.3mmです。

切断すると内部応力が開放され開きが出るため切断機の部分にて油圧矯正装置を付加しています。

最終工程で製品の両端面を円筒型のワイヤーブラシに押しつけてバリ取を行います。

製品のシートレールは姿勢を変えながら両端面はきれいにバリ取りが行われて、手で触っても安全な状態になります。

 

car_img01.jpg

 

前処理設備

car_img02.jpg

 

プリパンチ装置

car_img03.jpg car_img04.jpg car_img05.jpg

 

新鮮なBURSカバー

car_img06.jpg car_img07.jpg

 

バリ取り装置

car_img08.jpg

 

切断穴あけキリオコシ金型

car_img09.jpg car_img10.jpg

 

プリパンチ金型

car_img11.jpg

 

 

AP-75Dカセット式プレノッチHバンパー成形ライン

クオリティーの高さと汎用性の融合がそこにある自動車用高張力鋼バンパー等を生産しています。

前処理部(プレノッチ部)で成形前に穴加工を行っています。

成形機のロール交換はカセット交換方式で短時間で段替が完了できます。

 

オートカセットチェンジャーを設置すれば、さらに段替の効率が上がります。

所定の製品断面形状に成形した後ロータリースポット溶接をします。

その後R曲げをしてRにそった走行切断をします。

製品の切断はダブルカット方式で切断面は変形が少なくきれいです。

 

car_img12.jpg car_img13.jpg car_img14.jpg

 

 

事業内容・製品

BURS21
「美は機能に従う」という英田ブランド戦略の一環として開発されました。これまで対応の遅れていた成形機業界の労務環境とデザイン環境を一新。日本の製造現場の活性化を誘発する起爆剤になるものと確信します。
FTL
熟練者不足の問題を解決し、低コストで高度な加工作業をユニバーサルデザインで実現した次世代型の精密チューブミルラインです。
フォーミングロール
フォーミングロールの「設計・熱処理・製作・トライ(試運転)を行なっています。これらを社内で一貫して行える業界屈指の体制を構築しています。
成形機・造管機・各種専用機
設計・製作・トライ・アフターサービスまで、企画段階から入らせて頂くことでお客様の要望にお応えしています。独自技術は決して他社には真似出来ないものとなっています。
ボラード・駐車場・駐輪場機器
環境と人にやさしく、より快適で、より安全な無人駐車場管理システムとハイクオリティで高い安全性を兼ね備えたボラードを提供します。
熱処理・刃物製造
当社で蓄積された技術は、各種金型からシュレッダー。粉砕機のカッターに、幅広く応用されます。金型は技術の結晶です。
空いた土地を活用して街を元気にパークンパーク
グループ企業が運営するパークンパーク。24時間営業の無人駐車場・駐輪場で地域社会へ貢献します。

ISO 9001認証取得